外壁の補修について



雪解けもすっかり進み、暖かくなりました。
やっと春です。

さて、この時期に多いご依頼の中に、外壁の補修があります。
外壁に常時、雪がふれている状態だと、外壁の塗装がはがれたり、
外壁の表面が傷んだりする現象がよくあります。
このような場合は、傷んでいる程度にもよりますが、早めに補修するほうがいいと思います。
(そのまま放置すると、数年後かに外壁を張り替える必要がありえるからです。)

外壁の損傷の程度により、おおよそ下記の3つが上げられます。

①損傷部分を塗装する
塗装がはがれた程度で外壁にそれほど傷みがないのであれば、塗装補修で十分です。
塗装補修の場合、若干の色違いが発生することもありますが、それほど目立つことはないと思います。
ただし、玄関先など、来客者がよく目に付くところは若干の色違いでも気になる場合がありますので注意が必要です。
予算的には一番かかりません。場所や面積にもよりますが、1万円以下で塗装補修できる場合もあります。

②損傷部分を補修してから塗装補修する
①よりも損傷の程度がひどい場合は、傷み補修用の下地シーラー処理などを施してから、塗装補修します。
モルタル外壁などの場合は、当然、モルタル補修してからです。
また、外壁材が浮き上がっている場合は、再度、釘等で浮きを直してからとなります。

③損傷部分の外壁材を張り替える
傷みがひどく、張り替えるしか方法が無い場合です。
この場合、
・同じ厚みの外壁材がない
・同じ柄の外壁材がない
などがありえます。
補修する会社に確認してください。
また、外壁材は2枚単位で出荷される場合も多いので、1枚しか必要でなくても2枚取り寄せしなければならないこともあります。
外壁材を張り替えしますので、この中では一番予算がかかります。
足場が必要かどうか、外壁材の価格の高低、張り替える枚数、などにより価格は一概にお伝えすることは難しいです。
あまり予算がかからない場合で3,4万円くらい、少しかかる場合で8,9万円くらいでしょうか。
どちらにしても補修する会社に見てもらわないと、正確な金額はでませんので、お気軽にご相談してみてはどうでしょうか。

(写真は、最初の2枚が外壁材の一部を張り替える前で、最後の1枚が外壁を5枚程度張り替えて塗装補修した場合です。
道路沿いの外壁だったこともあり、塗装補修は左出隅部分から右入隅部分までとしました)

「補修前1」
補修前1

「補修前2」
補修前2

「補修後」
補修後

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